元気の源は、大自然の多種多様なエネルギー!初期化を促すエキス『はじまり』

「すべてのものを分解して無に戻し、すべてを生み出して育む」自然界の土をお手本につくられた『はじまり』。劇的な変化はなくとも、続けていただくことで、その良さをご実感いただけるロングセラーです。多彩な原料の持つ生命力が、からだを自然に整えます♪

はじまり

今回は、体調の乱れた状態を初期化して元気の底力をサポートする『はじまり』の開発者、有限会社アースラブニッポン会長の矢部 栄次さんにお話を伺いました。

矢部栄次さん矢部 栄次(やべ えいじ)さん(有限会社アースラブ・ニッポン会長)

38歳で“種豚日本一のブリーダー”に与えられる全日本豚共進会名誉賞を受賞。火山学者との出会いを機に、有機物を分解処理する新技術を開拓・確立し、NHKに取り上げられるなど多くの反響を呼ぶ。大阪府立大学との共同研究で生ごみの「完全消滅」実証実験の成果を発表、全国の地方公共団体・民間企業・畜産業などで本技術を応用したプラントを普及。同技術を応用・発展させた商品開発では、先駆的研究を行っている専門家をも唸(うな)らせている。

(インタビュー:高木 みのり / 『元気な暮らし』2017年5月号掲載)

ずっと元気に“寿命3倍”も夢じゃない!?

―― 発売以来ご好評いただいている『はじまり』は、季節の変わり目特有の強烈なムズムズでお困りの方々から「飲み続けていたら、マスクもティッシュの箱もいらなくなった」とのお声をよくいただきます。乱れた生命情報を初期化して、元気の礎をつくってくれるということでしたね。

矢部 栄次さん(以下、矢部さん) どんな不調を抱えていたとしても、その方の状態に寄り添って、からだの基礎を整える力を感じています。顕著な例としては、糖の問題で光を失うほどの不調を抱えた方が、光を取り戻してラクになったというケースや、人生の終焉を覚悟せざるを得ないような悪性のできものから立ち直ったケースもありますし、お役に立っているのが嬉しいです。

―― 矢部さんご自身が、毛染めをしないのに髪が黒々してお肌もツヤツヤ、元気ハツラツなので説得力が違いますね。白髪だったという昔のお写真に驚きました。

矢部さんの10年前と今の写真

矢部さん 『はじまり』を開発する前段階ですでに、それを与えた豚が病気をしなくなって寿命が3倍になったり、6歳の鶏でも卵を産み始めたり、11歳の犬が6匹の子どもを産んで正常に育つということまで起こりましたからね。私自身も立証していかないと(笑)。

 今、力を入れたいのは、年齢のいった人も社会的な活動がしっかりできるような、からだづくりなんです。豚と同じように寿命が3倍になるのも、夢ではないような感覚すら抱いていますよ(笑)。私自身、毎年健康のために検査をしていますが、何も引っかからないですからね。

―― 失礼ながらとても御年76歳には見えません。元気ハツラツでいらっしゃるので、さすがに寿命3倍はわからない(笑)ですが、健康寿命はとっても長そうです。

矢部さん 次から次へと興味が湧いて、年をとる暇がないんです(笑)。友だちには「そんなに研究ばかりしていたら遊ぶ暇がない」と言われるのですが、自然の仕組みを探究しているうちに出合いが出会いを呼んで、面白くなってきましたよ。

―― それほどにアクティブな矢部さんの、飲み方を教えていただけますか?

30~50mlのはじまりを500mlのお水に入れます。矢部さん 500mlのペットボトルに1日分30~50mlの『はじまり』と水を入れて、1日かけてちょびちょびと飲んでいます。こまめに飲んで、初期化の力を継続して取り入れることですね。生命情報が澄んでいれば、本来の健康体を保つのもラクでしょうけど、健康を阻害する情報や要因が多い場合は、多めに飲んでいただくようおすすめします。

 皆さまからいただく声からも、量を増やした方が変化が早く訪れるように感じます。それで一気に変化した方もおられますが、少量でも毎日飲めば、時間はかかっても元の状態へと戻っていかれます。大切なのは、「生命が元気を取り戻すための、情報をとり入れ続ける」ことです。

―― 実は正直なところ、味が苦手なスタッフもいます。そのままグビッと飲むことが苦手でも、炊飯器に入れたり、お味噌汁や飲み物に混ぜたりしてもよいのだとか。お米は特に古米でも美味しくなりますね。

矢部さん 加熱しても、酸によってもその働きを失わない性質がありますからね。飲むだけでなく、肌にキズをつくったときに塗ってもよいです。実は先日、作業中に指先を切断してしまったのですが、『はじまり』に浸した布で覆っていましたら、ジクジクすることもなく、切れた部分がふさがるのも驚くほど早くてね。だいぶ助かりました。

―― 笑顔でサラッとおっしゃいましたけど…。でも表面がきれいにふさがっていますね(撮影は遠慮しましたが、痛々しい痕のないツルッとしたお肌になっていました)。驚いていいのか複雑な気分ですが、そんな使い方もできるなら、心強いです。

微生物がつくりだす「初期化」パワー!

―― 味も作用も性質も、とても不思議です。どういう仕組みなのでしょう?

矢部さん 微生物が、発酵や分解という活動を通して作り出したもののことを「バイオジェニックス(発酵生産物)」というのですが、『はじまり』もそれにあたります。

 『はじまり』のもとになる土は、自然界の土をお手本につくりました。土には多種多様な微生物が生息していまして、その数が1グラムあたり6億個以上だと、有機物の分解が早くて活性化に寄与すると言われています。私の土には平均して約8.3億個いますので、自然界の良質な土と同様の力を持っていることがわかります。それを、特殊な方法でさらに活性化させて、分解力を高めているんです。例えば、分解が難しいとされる「玉ねぎの皮」ですら10日で影も形もなくなりますので、その力はケタ違いと言えます。

玉ねぎの皮も10日で分解!

魔法の土

この400倍以上もの有機物を消滅させてきた土!

―― 矢部さんは以前、「土を使って、有機物を分解・消滅する新技術」を確立したことで、NHKなどで多くの反響を呼びました。矢部さんのプラントは全国の地方公共団体や民間企業、畜産業などで活用されていますね。

矢部さん 有機物がなくなるということは、微生物の力で「大きな物質が分解されてバラバラになる」から消滅に向かうんですね。

 この技術は、土に何を与えるかによって応用できます。『はじまり』をつくる際には、米ぬか・大豆・小麦・にぼしといった古来人間の生命を支えてきた素材を投入し、微生物に分解させます。すると、土の中には生命の素となる豊富な栄養素、たとえばアミノ酸やケイ素など、より分子構造が小さなものが残るんです。それをエキスにしたものが『はじまり』です。

―― たしか、全種類のアミノ酸と豊富なケイ素が含まれているのでしたね?

矢部さん QRS測定法(※)によって全種類のアミノ酸が含まれていることがわかり、特許を取得しています。ケイ素は1リットルあたり約30ppm含まれます。この値だけを見れば決して多いとは言えませんが、すべてが微生物の力で生み出されているということが重要です。化学的に抽出したものを添加しているわけではないんです。
※故・中村國衛医学博士(当時:北里大学分子生物学助教授)が開発したQRSで測定。

―― ケイ素は「美しさやわかわかしさを保ち、健康のカギになる」ことで注目が集まっている素材ですね。量としては少ないということですが、添加されたものとの違いは何ですか?

矢部さん ケイ素はコラーゲンの働きを助けたり、からだをつくる材料になることでも重要ですが、私は「情報を受け入れて伝達する性質」に着目しています。ケイ素の結晶である「水晶」は、電子・通信機器に不可欠なものとして使われていますね。それはあらゆるものの周波数・情報・意志エネルギーを伝える能力を持つためです。つまり、土の分解過程で得られる生命情報を、このケイ素が記憶していると考えられるわけです。

―― それが『はじまり』の持つ「初期化」の力にあたるわけですね。

矢部さん そう考えています。以前、ミニバラ栽培に『はじまり』の農業用を使うと、つぼみがたくさんつくということで、家族が喜んで与えていました。あるとき、いつもは1万倍に希釈しているのに、たまたま原液のまま与えたらしいんです。すると「色とりどりのバラが咲くはずなのに、どれもピンクなの。お父さん、元に戻してよ」ということになり、責められましてね(笑)。「バラの原種のひとつはピンク」と思い出してからは、色も「品種改良のための情報」ですから、原種の状態に初期化されたのだろうと思い至ったわけです。

 「初期化」の能力ととらえると、どんな体験談も辻褄が合いましたからね。しかも、量を増やした方が「初期化」の能力を発揮するということもわかりました。

―― それは、ご家族に責められてよかったですね(笑)。

ブタのブリーダー時代の矢部さん

ブタの名ブリーダーから一転、「土」の研究に邁進。土でも反響を呼んでいる矢部会長。

矢部さん 何が幸いするかは、わかりませんね(笑)。種豚のブリーダーとして日本一をいただいた頃は、何でもかんでも、夢にまで見るほど豚が大好きでね。技術能力も発揮できましたし、天命だと信じていました。でも豚のことがきっかけでつくった土によって、豚が病気をしなくなって寿命がのびたのを転機に、土の研究に明け暮れる生活になるほど自分を変えてしまったのですから。

―― それこそ天命に出合われたのですね。ずっと自然や生き物といった「いのち」と向き合い続けておられます。ともに凄い結果を出されてきた裏側に、何か秘訣がありそうなのですが…。

矢部さん 実は、研究をする上で日本語からたくさんのヒントを得ました。日本語の一音一音には、それ自体の意味があります。土を「つ」と「ち」に分けると、「つ」は集まる、「ち」には凝縮の意味があり、「集まって凝縮されて、分子がうんと小さくなる働き」が土にあると教えているのです。

 そこから転じて、土の構造の中では生命の尽きたものだけが消えるという仕組みが見えてきます。科学が捕捉できない自然界の真理が隠されているのですよ。物事には必ず表と裏の性質があるということも、言霊が教えてくれるんです。

―― 日本語がヒントだったとは、想定外です。でも…たとえば「植物の種」などは、土の中でも分解されませんよね? まるで土には、「生命のあるものと尽きていくものを見分ける力」があるみたいに感じます。普段当たり前のように見過ごしていることも、意識してみると壮大なミステリーがあるんですね。

経済状況や食料問題にも貢献したい

―― 『はじまり』のもとの土を触らせていただいたら、サラッサラで全く手につきませんでした。発酵臭を好むハエも全くいませんし、ニオイもありません。やはり自然界にある土とは異なる感じもします。

矢部さん 酸化還元電位を示すORP値がマイナスの還元電位ですから、抗サビ力が高いことは確かですね。

 昨年、農業部門で得られた実験結果をご紹介しましょう。白桃を、ある農法で育てた比較です。対照とした区画では、1本の木から600個の桃がなったうち、半分を摘果して300個を販売できました。同じ条件でうちの土を使いましたら、何と1600個もなったのです。そこでわざと摘果しないで育てたところ、すべて1.3倍もの大きさに育って、なお美味しかったというのです。他にも、12月の初旬になってもトマトとなすの収穫が止まらず、合計で6倍も取れた上に味もものすごく良いという報告もあります。

―― 生命力を強烈に高める力がうかがえますね。植物によいということは、人間のからだにも同じ働きが期待できそうです。

矢部さん もちろんです。さらには経済状況や食料問題に貢献できるのではないか、と考えていましてね。大手メーカーや大学と連携して、研究を進めているところです。

―― ご活躍の兆しを感じてワクワクしますね。私ももっとしっかり『はじまり』を飲んで、その勢いにあやかりたいと思います!

癒しの力を持つ「真善美」の水

―― ところで最近新しいことがわかってきたそうですね。

矢部さん この2年ほどの間に、これまでご縁がなかったような方々と出会うようになりましてね。科学的分野の中でも先端的な研究をされておられる、外国の教授が訪ねて来られます。『はじまり』に「癒しの場を生み出す」水の特長があることや、水の構造に「真善美」と言われる自然界の力が働いていることを教えてくださる方もおられます。この性質をもっている水は、からだの極小単位にまで情報を届けることができるのだそうです。

 実は今、『はじまり』をさらに進化させた液体を開発中です。飲用ではないのですが、不調に関係する「ねじれ波」なるものを研究しているウクライナの方から、その液体には「ねじれの起きた空間を調える作用がある」と教えられましてね。私自身も驚きでした。

―― 難しいことはさておき、何だかすごい展開になってきました。

矢部さん これまでの現代科学では、どんなによい働きがあったとしても、成分を突き詰めて働きを特定しない限り、認められません。しかし自然界の働きには科学では測定できないものがたくさんあります。だからこそ、私自身は特定の成分だけを切り離してしまうことにはどうも消極的で、何か大切なものが失われるのではと感じるんです。数値や成分で表すことのできない微細なものを含めて、なるべく自然界のありのまま「全体」を取り入れるからこその働きがきっとあると感じています。

―― それは、『はじまり』を続けておられる方々の体験談が何より物語っていますね。不思議な『はじまり』のヒミツが紐解かれて、ますます魅了されてしまいました。本日は貴重なお話をありがとうございました。

乱れた生命情報を初期化!『はじまり』の特長

生命情報の初期化

情報過多な現代社会の暮らしによって乱れた生命情報の初期化をうながします♪

大自然の力を借りて、生命力を高めるエキスを抽出!

地球のエネルギーと情報が凝縮している4大土の妙なる力。この力を再現し、「米ぬか」「にぼし」「大豆」「小麦」を発酵・分解、大自然のパワーを抽出しました。

 

朝一番、これではじまり!

大さじ2杯(約30ml)を目安に、そのまま、または水や白湯で薄めてお飲みください。おだやかに、少しずつからだを整えます。糖が気になる方、花粉による不調が気になる方にもおすすめです。

こっそり、ご家族の健康ケア

加熱しても性質は変わりません。炊飯時お米に混ぜて炊いたり(お米3合に対して20mlの割合・古米もおいしくなります)、お味噌汁など加えると、いつもの食事でご家族みなさまの健康ケアができます。たったこれだけで、ご家族の体調がよくなったというお声もいただいています。ペットは人間より敏感ですので、1mlを目安に水やフードなどに混ぜてあげてください。からだの大きさに合わせて様子を見ながら量を加減してください。

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