口内と腸内の菌バランスを整えて、元気に美しく!『デオエイド』&『デオフィール』誕生ストーリー。

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(左/『デオエイド』、右/『デオフィール』)

善玉菌が働きやすく、悪玉菌が働きにくい、本来の環境を整える菌バランスケアシリーズ。お口ケア用タブレット『デオエイド』と、おなかケア用健康食品『デオフィール』の主成分は、乳酸菌や納豆菌・酵母菌を共棲発酵させてつくられた「LBS(※)カルチャー」と呼ばれる物質です。これを食べることで、微生物の働きで口内や腸内が有用菌の育ちやすい環境に! 口内のことなら、口臭や歯・歯肉のトラブルを軽減させ、唾液量の正常化にも働きかけます。また腸内のことなら、BENの詰まり・ニオイなどの不調を軽減するだけでなく、消化力や抵抗力を高めることで体内に好循環を促します。

※LBS・・・(乳酸菌)Lactobacillus(納豆菌)Bacillus(酵母菌)Saccharomycesの略称。

今回は、微生物と私たちの繋がりを再び取り戻すべく研究・開発とその応用に取り組まれている、株式会社リタニアルバイオサイエンス 栂瀬 英夫さんと、武安 成一さんのインタビューをご紹介します。(『元気な暮らし』2016年1月号掲載)

 

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左)栂瀬 英夫さん 右)武安 成一さん

 栂瀬 英夫(とがせ ひでお)さん
1947年生まれ。2002年、胃腸や皮膚の悩みに効果を示す乳酸菌・納豆菌・酵母菌の共棲発酵産物に出合い、2004年、大手重工メーカーを退職し大学発ベンチャー企業設立。免疫賦活・抗アレルギー・感染防御・自律神経制御について神戸大・東大・大阪府大と共同研究。唾液分泌や歯茎・粘膜への影響を確認し、2015年口腔ケア用タブレット『デオエイド』、健康食品『デオフィール』を商品化。

 武安 成一(たけやす せいいち)さん
1933年生まれ、鳥取大学農学部(農芸化学応用微生物教室所属)卒。微生物が発酵しながら有用物質を出すことに着目、抗生物質生産菌を研究。共棲培養(複数の菌を競争させながら増やす)から得られる発酵菌生産エキスを見出し「LBSカルチャー」と命名。農業、畜産、ペット産業での活用を経て、健康食品分野へ。現在さまざまな生活シーンで応用するべく研究を続けている。

「世に出さなきゃ、人でなし」!? 微生物の生んだ「生命力の素」

編集部(以下、編): 体内の菌バランスを整える、口腔ケア用『デオエイド』、おなかケア用『デオフィール』が早くも大人気で、2つセットでお求めくださる方が増えています。飲まれた方の体験をお聞きするなかで、幅広く、力強く生体を元気にする働きを感じています。2つの食品の主成分「発酵菌生産物・LBSカルチャー(以下、LBS)」の開発者である武安さんと、その検証と応用に尽力されている栂瀬さん、お二人にお話を伺います。まず、武安さんはこの「LBS」に、どのようにしてたどり着かれたのですか。

武安 成一さん(以下、武安さん): 私が微生物にかかわったのは、大学時代が最初で
す。ペニシリン分解酵素に関する研究で農芸化学激励賞をとった、新進気鋭の教授が恩師で、助手をさせていただきました。私はあちこちの土壌を採取してきて、良い微生物を見つけ、それらから生産される物質の結晶構造を、先生が調べていくわけです。

編:ノーベル化学賞を受賞された、大村智さんと同様のご研究ですね。

武安さん:そうですね。大村さんは優秀な微生物の出す抗生物質の構造式を調べ、人工で合成できる方法を見つけるという研究で、化学者として人類に大きく貢献されました。現代科学の評価対象としては、「単体の菌」が出したもの以外は認められませんが、私は学生時代の経験で、「微生物を一種類だけ培養していると、その能力がことごとく落ちてくる」ということを知っていました。それで、「LBS」の原型を培養したときも、初めから単菌は避けて、乳酸菌、納豆菌、酵母菌の3種類を培養し、その発酵で生産物を得るようにしたわけです。この中で生体に重要なのは乳酸菌が出す物質ですが、ほかの2種類の菌、切磋琢磨する相手がいないと、だらけて働きが衰えてしまうんですね。

編:人間と似ていますね(笑)。最初は、土のご研究から入られたとか。

武安さん:私は現役時代に飼料関係の仕事をしていたのですが、研究のきっかけを得たのは退職して間もないころでした。肥料屋さんから、土地によって連作の可否がある、その原因究明を頼まれたんです。調べると、要因のひとつにその土地に生息する「土壌菌」の存在がありました。味噌や糠漬け、つまり私たちが昔ながらに食べてきた発酵食品に入っているものと同じような菌が、土中で植物の成長に大きく関与していたんです。 

 それらの菌と土を混ぜて堆積発酵させ、土に戻してみると、連作障害が起こらず、土地も大変調子が良くなりました。そんなことをしているときに、山の向こうの養豚場から、風向きによってひどいニオイがやってきましてね。その培養した飼料をエサに混ぜてもらおうと養豚場へ持参したらひどいニオイの上に、ハエやウジがいっぱいで。さっそく試してもらうと、一週間でニオイもハエもほとんど消えました。その上、豚のお産の回数も増え、羊水もきれいになって、母体からウイルスが検出されても、親子とも発症が見られないなど、いいことずくめだったんです。それで鶏にも試してみたら、卵の殻も硬くなり、卵白は盛り上がり、黄身もしっかりして壊れにくく、質が明らかに高くなった。これだけのことがあるなら、人にも間違いなくいいだろうということで、土ではなく、米ぬかの抽出液で培養発酵をはじめました。これが「LBS」です。

編:それを栂瀬さんが飲まれたのが、お二人のタッグのきっかけになったわけですね。

栂瀬 英夫さん(以下、栂瀬さん):そうですね。引き合わせてくれたのは、飼料を武安さんから仕入れていた、牛飼いをしている私の兄です。LBSをエサに混ぜて食べている家畜の話、そしてLBSを飲んだ人々の数えきれない体験談には驚くばかりでした。からだがゆがみ、思うように動かせなかった人が、普通に動けるようになったとか、ちょっと信じがたいような内容もあったんです。
 実はそのとき、私自身もおなかの中に異常を抱えていました。武安さんに相談すると、
90才くらいのおじいさんが、LBSを続けて飲んだら2ヶ月でえらく元気になって、おなかの中にあったはずのものが、次の検査で見つからなかった、などの事例を教えてくださいました。それで私も飲み始めたのですが、2ヶ月ほどで自分でもわかるほど体調が変わり、半年後の定期検診では数値もよくなり、おなかの中にあったはずのものも見つかりませんでした。「生命の力に作用する何かがある」と、実体験・データで確信したわけです。しかし武安さんは、データや検証、そういったものに頓着がないんです(笑)。

武安さん:「それがないなら使わない」というなら、使わなければいいんだよね(笑)。

培養の質を保つのも栂瀬さんの重要な仕事。LBS菌たちに「 今日も頼むよ」と思わず声を掛けることもしばしばあるそうです。

栂瀬さん:この調子ですから(笑)、初めはLBSの微生物群についても、「こういうことが起きているから、おそらくこの菌がいる」という「予測」があるだけだったんです。しかし、その予測が分析結果と見事に一致していたわけですから、すごい現場感覚の持ち主だと思いました。 そうはいっても、このやり方では良いものが埋もれてしまいかねません。きちんとした形で世に出して、多くの方に使っていただくべきでしょう。それにはきちんと実証試験をして、何が起きているのか、評価を目に見える形にする必要があります。
 そこで、まずはモニターテストを試みました。検査技師の知人から「肌、気管、季節性のグズグズ、これらのトラブルは原因が共通しているから、別々に調査した方がいい」というアドバイスを受けたので、その通りにしてみたら、総じてどの評価もよかったんです。
 それから学者さんの力も借りながら、さまざまなデータ・エビデンス(証拠・根拠となる研究機関のデータ)を集めていく中、一人の研究者の方に「こんなすごいものを持っていながら、世に出さなかったら人でなしだ」と言われたんです。この一言で、起業に踏み切りました。

生命の循環サイクルに、菌の存在は不可欠だった!

編:確かに栂瀬さんのデータは大きなあんしん材料ですね。

栂瀬さん:調べてみると面白いことが次々にわかってきました。たとえば、LBSがからだに吸収されると、ストレスによって締め付けられていたところがゆるんで、めぐりが促されます。私自身もそうでしたが、検査をするとおなかの中や口腔内、歯肉などの色がピンクできれいになっていると指摘されるケースが多々あります。末端まで酸素や栄養が届きやすくなり、不要な物質も回収されやすいので、組織が内側からうるおって、みずみずしく、ふっくらしてくるんですね。
 また、かゆみや痛みを起こすメカニズムに働きかけて落ち着かせる作用があるようです。いろいろな原因があるので強くは言えませんが、さまざまな肌のトラブルに働きかける要素もあるようですね。

 あとは、口から入って、食道、胃、腸、肛門までの、いわゆる消化管。この働きを、活性化するようです。蛋白質が未消化のまま大腸に届くと、悪玉菌による「腐敗」が始まり、ニオイのするガスが発生し、全身を回る。これが口臭や体臭の原因になり、精神面にも影響します。
 逆に消化分解がきちんと行われれば、善玉菌が活発に増殖し、その「発酵」活動で生まれるガスや便はニオわなくなり、またその気体を含んだ便は、水に浮くようになる。私も毎朝、「浮く」かどうかが、健康のバロメーターです。『デオエイド』や『デオフィール』で口臭・体臭が減る現象は、からだがちゃんと機能した結果なんです。

編:大きく複合的に健康な状態へ導いてくれる働きがあるのですね! LBSは、微生物の生産した質物とのことですが、「酵素」とは違うのですか?

武安さん:原料の完成後に120℃の加熱殺菌をしていますが、働きが損なわれませんから、酵素ではないですね。菌体が、数種の中で切磋琢磨し、自分の生命の活性を保つために出す何か、「生命力の素」のようなものがある。これが体内に一定量存在していないと、どんな生命もいろんな不具合を起こすのではないかというのが私の仮説です。
 野生の植物は、葉っぱで光合成してでんぷんをつくり、夜にそれが分解され、実や、茎などが形成されるんですが、その10分の1はブドウ糖の形で、根から土へ分泌されています。

編:微生物の餌ですね?

武安さん:そう、微生物はそのブドウ糖の周りに集まって、繁殖するんです。そしてその微生物が分泌したものが、根から植物へ吸収される。これが「生命力の素」のように働いて、動けない植物でも、病害虫などに抵抗できる力が生まれるようなのです。
 しかし殺菌された土壌ではこの循環が絶たれ、微生物の恩恵を受けられない植物は病気になりやすく、農薬が大量に使われて、ますます弱くなる。
 本来なら、動物も人間も、植物がたくわえたこの「生命力の素」をもらって、抵抗力や調整力を機能させ、また、自らのからだを通ったものを、土中へ返す。これが生命の循環です。しかしこの循環から微生物が外れてしまった。それが、現代に数々の現代不調を生みだす原因になったのではないかと、そう考えているんです。

編:発酵活動で生まれたその「生命力の素」を、私たちが簡単にいただける食品が、LBS応用食品の『デオエイド』と『デオフィール』なんですね。

栂瀬さん:そういうことです。だから、これだけの多岐にわたる現象が確認できているのだと思います。

「殺菌」を超えて、共生の時代へ

栂瀬さん:この仕事を始めて、肌、口、胃、腸、肛門、膣など、私たちのからだは「菌に
守られている」と、はっきり認識しました。しかし、私たちは清潔のための「殺菌」に
よって、自分を助けてくれる菌をも弱らせてバランスを崩し、バリア機能を失っている
んですね。必要なバランスが整っていれば、外から入った菌が暴れたり、悪玉菌が「悪
さをする」ことはないんです。しかし、それが崩れてこれらの菌が増殖し、一定量に達
すると、ひとかたまりの細胞のように行動するための物質を排出します。
 口腔内なら、バイオフィルムと呼ばれるネバネバがそれです。歯磨きをして寝ても、朝、口の中がネバついているなら、悪玉菌の増殖しやすい口内環境をつくっていることになります。しかし『デオエイド』を舐めていると、まず、だ液の量が増えて歯垢がつきにくくなり、朝起きた時のぬめりも軽減し、歯肉もきれいなピンク色になってくるんです。私自身も3ヶ月に一度、歯の検診に行きますが、『デオエイド』を舐め始めてから「歯肉の状態がいいけど何かしたの?」「子どもみたいに唾液がよく出るねぇ!」と、いろいろ確信となる言葉をかけていただきますよ。

編:私も、親知らずの歯が突然ズキズキしはじめて、3日目に、「もう抜くしかない」と
覚悟を決めたんです。そのとき、『デオエイド』を思い出し、口内で痛むところに当てる
ようにして寝たら、翌日以降、そんなトラブルがあったことすら忘れていた、という体験
をしました。今も、何ともありません。

武安さん:私も義歯を入れていて、よく周囲から、歯周にトラブルのある人特有のニオイを指摘されていました。宣伝を見ていろいろ使ってみましたが、ちっとも良くならない。それで、LBSを使ってうがいをしてみたら、そのニオイがスパッと消えました。以前は、ぎっしりついた黄色い歯垢を、定期的に削ってもらっていましたが、つきにくくなったものだから、「あんたもう、来んでいいよ」と言われてね(笑)。トラブルの心配もなくなったわけです。

 まだ60才くらいなのに、「歯周の菌のトラブルで肉が噛めない」と言う方にも、試してもらいました。そうしたら一週間で食べられるようになったもんだから、「そんなはずはない」と、友達10人に試して、全員がハッピーになっちゃったこともありました(笑)。

栂瀬さん:生命のある限り、あまり人のお世話にならずに自力で噛んで食べて飲み込み、消化して、人に迷惑のかからないオナラと便を出せる(笑)。この2商品は、そんな方を増やすことに貢献できると感じています。私はこの仕事を始めて、自分の健康以外にも大きな変化を感じています。金銭面も人間関係も不思議なご縁が続いていて、「こんなラッキーは今回限りだ」と自分で戒めながらも、それが繰り返し起きて、今に至っているんです。

編:微生物の恩恵は、そんな人生の流れにも影響するのかもしれません。口腔内とおなか、人間の健康に大きく影響する二つの環境をしっかり整えてくれる『デオエイド』と『デオフィール』は、菌という見えない存在に支えられている私たちの、心強い味方ですね!  LBSの働きが明らかになって、今後ますますその応用範囲が広がりますように願っています。貴重なお話をいただき、ありがとうございました!

舐めるだけで簡単に、菌バランスケア!

『デオエイド』

お口ケア用タブレット『デオエイド』

口腔内の菌バランスケアで、
トラブルや口臭とサヨナラ !

お口の中の善玉菌が増殖しやすい環境を整え、バランスを保つことでトラブルを抑制。ニオイ、ネバネバ、カラカラ、ズキズキ、グラグラ、ブツブツなど、さまざまな口内の不調に働きます。食事の後においしくタブレットを舐めるだけ。新しい、口腔ケア習慣です。

 

こんなときに!
★歯や歯肉トラブルが気になる ★菌バランスが崩れている ★唾液が出なくて口が渇く ★口臭が気になる ★昼食後の口腔ケアに ★歳を重ねても元気な菌を保ちたい

■お客様の声■

ここ数年、寝ている間に喉が渇いて、朝に痛みを感じていました。冬場はもちろん、夏場でも起きるようになり、困っていたのですが、『デオエイド』の説明を読んで“いいかもしれない”と感じ、さっそく購入してみました。期待通りでとてもうれしい気持ちです。 (愛媛県 H.T様 50代女性)

『デオエイド』はとてもリラックス作用があります。期末テスト中、とても緊張して焦っていた時にこれを食べたら、すぅ~と緊張がとけて、落ち着いて勉強することができました。よく緊張する人はぜひ食べてみてください。(香川県 M.K様 10代女性)

※商品の体感には個人差がございます。

一粒舐めれば違いが分かる!「口内環境メンテナンス!『デオエイド(Deoaid)』(口内ケア) 詳細はこちら>>

 

『デオフィール』

おなかケア用健康食品 『デオフィール』

微生物が育む「生命力の素」を
手軽にチャージ&元気アップ!
菌バランスケアで、おなかも「絶好腸」!

<乳酸菌・納豆菌・酵母菌>。日本人になじみ深いこれら3つの菌が分泌した物質で、私たちの生命力を応援してくれる『デオフィール』 ! 私たちが本来植物からもらっている微生物由来の「生命力の素」を、手軽に補うことのできる食品です。腸内環境を整え、善玉菌を育てて、消化力や抵抗力も高めるなど、体内に好循環を促します。はつらつとした人生を謳歌するため、ぜひ毎日お召し上がりください !

こんなときに!
★体調が優れない、疲れやすい ★消化力の衰えを感じる ★キズがなおりにくい ★おなかが詰まり気味 ★おなら・BEN・体臭がクサイ ★季節性のムズムズカユカユが悩み ★女性特有の冷えやズキズキがある ★肌の調子が悪い ★リラックスがうまくできない

 

■お客様の声■

これまで、からだが「出したい」というタイミングと、自分がほっとして出せる時間にズレがあって、なかなかリズムが合わず、困っていました。それが『デオフィール』を飲み始めてから、本当にあんしんして過ごせるようになりました。どうしても今日は出したい !という日は6粒飲むときもあり、普段は1粒とか、体調に合わせて飲むようにしています。こんな素晴らしいものをつくってくださった開発者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。(愛知県 T・W様 50代女性)

※商品の体感には個人差がございます。

おなかの菌バランスを整えて、毎日の元気アップに!『デオフィール(Deofeel)』(おなかケア) 詳細はこちら>>

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