ストレスと睡眠の関係

「なかなか眠りにつくことが出来ない」、「朝起きても疲労感を感じる」こんなお悩みはありませんか?それはストレスが原因かもしれません。

今回は現代人の多くが抱える“ストレス”と、“睡眠”の関係についてお伝えしていきます。

 

ストレスと眠りの関係

 

 

 

 

ストレスには、良いものと悪いものがある!

現代人とストレスは切っても切り離せないもの。

仕事や家事で時間に追われるだけでなく、スマートフォンやパソコンの長時間の利用により、目からも日々たくさん情報が入ることで、ストレスを感じやすくなっているといわれています。そういったなかで大切なことは、「自分にはストレスがある」と気づくこと、「どういうときにストレスを感じるのか」を知ることです。

人はストレスがあるからこそ、やる気が起こり、元気に生きられているとも言えます。

 

ストレス自体が悪いのではなくて、増えすぎてバランスが取れなくなっていることが問題なのです。

受け入れることでやる気につながる「良いストレス」、反発して闘おうとした結果ダメージとしてからだに現われる「悪いストレス」があるということを知りましょう。

 

ストレスと眠りの関係 体のこと

 

 

 

 

 

ストレスを感じるのは、どんなとき?

ストレスと眠りの関係そもそも「ストレス」とは、物理用語で「応力」を意味します。外部からのプレッシャーそのものではなく、それを押し返そうとする力が本来の意味でのストレスです。「プレッシャーにどう反応するか」という、“自分の性格”がストレスの本質です。

なので、自分がどういうときにストレスを感じるのかを知ることが大切になります。

肉体的な疲労なら数日あれば大体回復しますが、精神的な疲労はプレッシャーに対する自分の反応が原因なので、それを解消しない限り、放っておいても回復はできません。多少落ち込んでも、その反応の部分を解消できれば、バランスが取れた元の状態に戻ることができます。

 

 

 

 

 

過剰なストレスは睡眠に影響する

ストレスと眠りの関係人間の脳はプレッシャーに対して「嫌だな」と感じると、反射でストレスホルモンを出します。

それを抑えるために闘うホルモンがノルアドレナリンです。ノルアドレナリンの量が適度であれば、プレッシャーがあっても元の正常な状態に戻ります。ところが日常のさまざまなプレッシャーが積み重なると、ノルアドレナリンが必要以上に放出されてしまいます。

ストレスの多い状態は、このようにノルアドレナリンが過剰に出すぎてしまっている状態を言います。この状態になると、からだの痛みや、だるさ、イライラなどのいろいろな不調となって現われ、一番大きな問題は「夜眠れなくなること」です。

 

 

睡眠の重要性

睡眠には「成長ホルモンの分泌」・「脳とからだの休息」・「記憶の整理」・「情報の整理」という4つの働きがあります。睡眠がとれずに、これらがきちんとできていないと、勘が鈍り、運も悪くなってきます。脳の中で記憶や情報が整理されなくなり、直感力が働きにくくなります。夜眠れないから、朝起きられず、昼間もぼーっとしている。なんとも悪循環ですね。
ストレス耐性を高め、このような悪循環に陥らないようにするには、脳内の総合指揮者と言われる「幸せ伝達物質」を増やすことがポイントになります。

 

 

 

 

 

ストレスの鍵を握る「幸せ伝達物質」

ストレスと眠りの関係「幸せ伝達物質」とは、脳内の神経伝達物質のひとつ。快楽を伝えるドーパミンと、恐れを伝えるノルアドレナリンのバランスを整えることで感情をコントロールし、神経を安定させる大切な役割を持っています。

人は過剰なストレスを感じると「幸せ伝達物質」の量が減少し、感情のブレーキが働きにくくなってしまいます。些細なことでも落ち込みやすくなり、体調不良やなかなか寝つけないといった状態が生じます。

女性の「幸せ伝達物質」の量は、男性と比べて約52%しかなく、ストレスを抱え込みやすいと言われています。特に月経前など女性ホルモンが多くなる時期には「幸せ伝達物質」が減少するため、「幸せ伝達物質」が出やすい環境をつくることが大切です。

 

 

 

 

 

 

手軽にできる!「幸せ伝達物質」を増やす方法

 

1.日光を5分ほど浴びる

起床から4時間以内に朝日を5分間ほど浴びるとよいでしょう。

 

 

2.適度な運動を心がける

運動は「幸せ伝達物質」を増やし、精神疲労を回復する働きがあるといわれています。朝日を浴びながらのウォーキングや、通勤時に1駅分を歩くなど、適度な運動を心がけましょう。

 

 

3.バランスのとれた食事

偏りがちな食生活も「幸せ伝達物質」が不足してしまう原因のひとつ。バランスのとれた食生活、そして朝・昼・夕食をできるだけ決まった時間に食べることも心がけましょう。

 

 

 

 

「幸せ伝達物質」を増やす、羅布麻(ラフマ)

「幸せ伝達物質」を増やしてくれるものに、「ラフマ(羅布麻)」があります。

この「ラフマ」については、中国の歴史物語で有名な三国志の中におもしろい逸話があります。魏の国の武将・曹操は、戦争や政治闘争を繰り返す毎日で大変なストレスを抱え、いつも頭のズキズキに悩まされていたそうです。どんな医者も治せなかった曹操の頭のズキズキを、たった一人だけ治してしまった医者がいました。それが、中国史上最も優れた医学者の一人として知られる華佗(かだ)です。華佗が特別に調合した漢方薬を曹操に飲ませたところ、ズキズキがあっという間に消えてしまった。そのときに使ったのが、野生植物「羅布麻(ラフマ)」の葉だと言われています。

ストレスと眠りの関係ラフマは、中国の荒涼とした砂漠地帯のオアシスに自生している多年草で、古くから薬草やお茶などの飲用に用いられてきました。

「羅布麻(ラフマ)」は日本や中国でも採れますが、中でもゴビ砂漠のロプノールという場所に自生する「紅ラフマ」が活力の強いものであるといわれています。

「紅ラフマ」は「幸せ伝達物質」を増やすだけでなく、その作用を促進する働きがあることが分かっています。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?「最近、寝付きが悪い」「朝起きても、疲労感がとれない」などの睡眠のお悩みも、実は日々のストレスが関係しています。ストレスというのは誰にでもあるもので、大切なのはストレスがあっても楽しく毎日を過ごせる心とカラダづくりです。日頃の生活習慣を見直し、「幸せ伝達物質」が出やすい環境づくりを心がけましょう!

 

 

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