鉄分は輝く女性の強い味方!

足りていなくても、すぐに不足に気づきにくい「鉄分」。
「フラフラすることもないし、私は大丈夫かも?」と、つい楽観しがちですが、実は健康と美容どちらにも大切なのが「鉄分」なのです。

今回は輝く女性の毎日に欠かすことのできない、「鉄分」についてお伝えさせていただきます。

 

 

 

鉄分

 

 

 

「鉄」は体内でつくることができない

「鉄」は体内でつくることができません。

血液中の鉄が不足すると、体内に貯蔵されている鉄が不足分を補おうとします。尿や汗に混じって体外へ排出されたり、肌や髪の毛、爪の生成などに消費されるため、毎日一定量の鉄分の補給が必要だといわれています。

 

 

 

「鉄」が担う重要な働き

鉄分私たち人間は、鉄のおかげで元気にわかわかしく生きられるといっても過言ではありません。鉄は、エネルギー生産を担うヘモグロビンの材料となって、酸素を全身に運ぶ役割を担っています。からだ中の細胞は酸素を受け取ることで活発に働き、健康な状態を維持しているのです。細胞が活発に働いていると、めぐりが良くなって判断力が高まり、持久力もついてきます。さらに短時間でも質の高い睡眠がとれるようになり、目覚めや寝つきも良くなってきます。

とくに、成長期のお子さまや女性、中高齢者、運動量の多い方などは、体内での鉄分の需給バランスが崩れやすく、日頃から鉄分摂取を十分に心掛けておくことが大切です。

 

 

 

鉄分不足は、こんなところにも

 

鉄分1.肌のキメ・弾力不足

肌の「真皮(しんぴ)」の大部分を占める、美肌に不可欠なコラーゲンの合成にも、鉄分が必要です。また鉄分がないと、肌の組織に酸素や栄養が行き渡らず、ターンオーバーのサイクルが乱れ、肌トラブルの原因にもつながります。

 

 

 

2.スタミナ不足・眠りが浅い

鉄分ちょっと動くとすぐ疲れる、体力の回復が遅い、十分寝たはずなのに寝足りない…。

いわゆるスタミナ不足や倦怠感、睡眠が浅いなども、鉄分量が関係します。

 

 

3.イライラ・無気力

集中できない、やる気や意欲が生まれない、何をするのもおっくう、イライラする、不安や自己否定感が強くなるなども、鉄分不足が原因の可能性があります。

 

 

 

4.ダメージの回復が遅い

鉄分外から侵入した菌をからだに取り込んだあと、退治する働きにも鉄が必要です。
ジュクジュクしやすい、すぐに青くなるという方も、要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

女性のお悩みブルーデーにも

鉄分女性の月に一度のブルーデーの一番の目的は、「出す」こと。

からだの中の古いものをきれいにすることで、新しい状態を準備することができます。この排出サイクル(周期)をスムーズにするために、酸素や鉄などが重要な役割を果たしています
酸素を運ぶのはからだのめぐり(ヘモグロビン)で、この量が十分に足りていて、スムーズに流れていると、出すためのサイクルが整いやすく、ブルーデーの辛さも軽減しやすくなります。ブルーデーに関する悩みを抱える方は、冷えでも困っている場合が多く、めぐり不足が関係していると考えられます。ヘモグロビンの主な材料は鉄。鉄分は吸収性が良くないため食事からの補給が難しく、それでいてブルーデーのたびに大量に失われてしまいます。

 

 

 

 

隠れ鉄分不足にご注意を

鉄分鉄は、生命維持のために大変重要で、これが不足していると正常な活動ができないと考えられています。長い間、ヘモグロビンの値で体内の鉄分の充足を計るのが当たり前でしたが、昨今は、この値ではわからない「隠れ鉄分不足」の人が多いと言われています。

 

「酸素をからだのすみずみへ運ぶ」という重要な任務を担うヘモグロビンには、体内の鉄が最優先で補われます。鉄の役割としてはこれまで、主にこの働きのみが注目されてきましたが、からだの中でエネルギーをつくるミトコンドリアの発電システムにも、鉄が不可欠なのだそうです。

鉄が十分に足りている現代人は少なく、不足によってエネルギーの生成が追い付かなくなることで、疲労感をはじめ、いろいろな不調が生まれると考えられます。そしてそれは健康面だけでなく、美容にも大きく影響するのだとか!

「フラフラすることもないし、鉄分不足なんてことはないわ」と思われる方も、実は鉄分が不足しているかもしれません。

 

 

 

鉄分不足かも?今すぐチェック!

鉄分

 

もしかする鉄分不足かも?という方に、簡単なセルフチェックをご紹介いたします。

まず鏡で下まぶたを見てみましょう。

下まぶたの内側の色が白い場合は、鉄分が不足している可能性が高いかも。

ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

鉄分補給で重要なのは「二価鉄」!

鉄には二価鉄(Fe2+)と三価鉄(Fe3+)があり、ヘモグロビンの材料となって酸素を運ぶ働きを助けることができるのは二価鉄だけ

鉄分

 

 

二価鉄が多く入っている食品の代表格は動物性のレバーや牛ヒレ肉のような赤身の肉ですが、1日に必要な鉄分をとるには、例えば鶏レバーなら約70g 、牛ヒレ肉なら約200g を毎日食べる必要があります。

 

鉄分

 

 

「え!?毎日こんなに食べるの?」と思われた方も多いはず。バランスのよい食生活を心掛けていても、これだけでの量を毎日食べるのは難しいですね。そんなときには、健康食品等を上手に利用するのもおすすめです。

 

 

 

 

まとめ

鉄分不足といえばフラフラの原因と思われがちですが、疲れや肌トラブルと言った誰でも感じやすい、からだの変化にも鉄分が大きく関わっているのですね。鉄分をとるかとらないかで、女性の健康と美容に大きな差が出るかも!?

「鉄分」を上手に補って、いきいきと輝く毎日を!

 

 

 


 

▼手軽な鉄分補給におすすめ!

『VOR(ヴォア)』

 

鉄分補給におすすめVOR

1日の必要鉄分量を、食事プラス1~2粒で補給できる『VOR(ヴォア)』。阿蘇のカルデラからとれる「リモナイト」という堆積土を主原料につくられており、鉄分を中心に、カルシウムやマグネシウム、亜鉛、銅等、13種のミネラルも自然のバランスで補ってくれます。鉄の味が苦手、という方にも大変飲みやすく、多くの方に喜ばれています。 詳しくはこちらから

 

 

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