~『ササニシキ』で発芽玄米甘酒~『絆+(みのり・あい)』スタッフしんやの農業日誌

こんにちは!

農業担当の青木しんやです。

トータルヘルスデザインで販売しているお米『ササニシキ』で甘酒を作りたいと思います。

この『ササニシキ』は、生体エネルギー活用資材を使い、なおかつ生産者の木村 純さんが我が子のように育てた愛情たっぷりのお米です。

除草剤、農薬、肥料を使わず、収穫する時も自然の力で乾燥させてから刈り取り、機械での乾燥も2日掛けて低い温度で行うので、天日干しのような乾燥ぐあいになります。

お米が発芽するかしないかは、お米自体の生命力にもよりますが、乾燥の仕方がすごく大事なポイントになるそうです。

できるだけ、お米に負担をかけないように、丁寧に育てておられます。

なので、玄米の状態でも、発芽率がとてもよく、発芽玄米に最適です!!

 

今回は発芽玄米甘酒を作ってみました。

エネルギーの高い『ササニシキ』なので、どんな容器でもいいのですが、せっかくなので環境のいい場所で発芽させようと思い、今回は『エンバランス スチームボックス』を使いました。

 

ザル付きの『エンバランス スチームボックス』に『ササニシキ』玄米を1合入れて、水で汚れを洗い流します。
※調理で使用する水は浄水器の水か、ミネラルウォーターを使用ください。水道水を使用するとうまく発酵が進まないことがあります。

次に、玄米をザルに入れたまま容器に戻し蓋をして、日の当たらない場所でたっぷりの水に浸け、常温で丸一日浸します。
※あたたかい時期は、特に発酵が進んだり、水が腐るので、1~2回水を交換します。

   

その後、水を切り、軽く洗い、ザル部分の足を立てて容器に戻し、丸1日お米が乾燥しないように軽く蓋をして、常温におきます。
※時期にもよりますが、発芽するまでの時間は異なります。あたたかい時期の方が、発芽は早いです。   

 

 

 

『エンバランス スチームボックス』はザルの裏側の足が付いているので足を立てて水きりができます。足を立てることで、蓋をしても少し浮いて空気が入るのがポイントです。
※発芽には水分と酸素が必要です。

発芽すると、玄米からヒゲの様な物が出ます。

次に、炊飯器に入れてお粥炊きにします。

この時の水の量は700ccで、「お粥モード」で炊きます。

炊き上がったお粥に冷水200ccを入れて冷まします。

熱すぎると麹菌が死んでしまうので、60℃ぐらいまで冷めてから、『お米の花々』を2カップ加え、よく混ぜます。 ※60℃はギリギリ指をつけられるぐらいの温度です。

炊飯器は、保温のまま、乾燥を防ぐために濡れ布巾をかけ、炊飯器の中蓋で蓋をします。

約8時間ぐらいで完成です。

その日のうちに食べきらず保存する時は、一旦過熱して冷ましてから冷蔵庫で保存します。

加熱することで、発酵は止まり酵素がなくなりますが、微生物が分解してくれた栄養たっぷりの甘酒を数回に分けて食べる事ができます。
※火を入れると冷蔵庫で1週間ぐらい、冷凍で1ヶ月ぐらい日もちします。

ぜひ、作ってみてください。

商品の明細はこちら                              ↓      

『ササニシキ』 

『お米の花々』

『エンバランス スチームボックス』              

※絆+(みのり・あい)
トータルヘルスデザインでは、農業のことを「絆+(みのり・あい)」と呼んでいます。
「絆」から「実り」が生まれるという意味合いがあります。
また、「絆」を土台にして“愛が実る”、“穀物が稔り相楽しい”という意味も含んでいます。
そして、「+(プラス)」の意味は、どんどん指数関数的に増大していくことを意味しています。
(2017.10.03.)

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