~トータルヘルスデザイン 田植え~『絆+(みのり・あい)』スタッフしんやの農業日誌

こんにちは!

農業担当の青木しんやです。

今年も田植えをしました。

トータルヘルスデザインでは、スタッフみんなで田植えをします。

 

なぜ、田植えをみんなでするのか・・・??

いろいろと理由がありますが、一つは備蓄のためです。

災害や、異常気象など、主食であるお米を確保すること。

それ以外にも、無農薬のお米を育てる大切さや、自然の成り立ち、自然のリズムなどを感じることができるからです。

植物や自然とふれあうことで、日常生活では感じられない大事なことを教わります。

田植えや畑仕事をしていると、季節の変化(旧暦)や、月の満ち欠け(月のリズム)などなど、自然の中にある盛りだくさんの情報にふれることができます。

その体験をいかして、イキイキワクワクする情報をお客様にお伝えできるよう、トータルヘルスデザインではスタッフみんなで、お米・野菜作りをしています。

 

今年から、お米の品種を変えました。

以前は、ひのひかり。

今年から、「旭(あさひ)」に変えました。

トータルヘルスデザインで販売させていただいている商品で、『奇跡の酵素玄米粉』の原材料にも使われているお米です。

※品種は同じですが、種籾(たねもみ)は別の方から譲っていただきました。※

コシヒカリやササニシキの先祖をたどっていくと、「旭」にたどり着くそうです。

エネルギーが高そうなお米なので、収穫が楽しみですo(´∇`*o)

 

毎年、苗作りからはじめます。

今年は、4月13日~15日の3日間で種籾を蒔きました。

温湯消毒をした種籾を、ポットに3粒ずつ蒔きます。


土をかぶせ、育苗プールに置きます。


プールで育てていきます。


今年は遅めの籾蒔きだったので、田植えも遅めです。

(6月27日~29日の3日間)

手植えなので、時間がかかります。


自然を感じながら、ゆっくりと心をこめて、楽しんで作業をしています。

この後、水の管理・田んぼの除草が大変ですが、引き続き楽しんで「旭」のお世話をしていきます。

収穫が楽しみです!!

(2017.07.05)

※絆+(みのり・あい)
トータルヘルスデザインでは、農業のことを「絆+(みのり・あい)」と呼んでいます。
「絆」から「実り」が生まれるという意味合いがあります。
また、「絆」を土台にして“愛が実る”、“穀物が稔り相楽しい”という意味も含んでいます。
そして、「+(プラス)」の意味は、どんどん指数関数的に増大していくことを意味しています。
 

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