『絆+(みのり・あい)』 スタッフしんやの農業日誌 ~田んぼの冬の仕事~

こんにちは!

 

農業担当の青木しんやです。

 

稲刈りが終わると一段落しますが、実は、異外にも田んぼにとって大事なのは冬の作業です。

 

育苗や田植え、水の管理も大事な作業なのですが、冬に畔の整備、田んぼの高低差を調整することで、次の稲作がスムーズに運びます。
 
畔は、水を溜めるのに最重要です!!

 

畔がデコボコだと水が溜まらないので、稲の生育に影響します。

 

稲の生育にとって、水が必要な時にしっかりと溜めれるような畔を作ることが、とても重要なポイントになってきます。                                   

 

DSCN3815

             土が盛り上がっている所が畦になります

 

次に、田んぼの高低、これを直すが大変ですw( ̄Д ̄;)wウヘ-

 

田んぼは、水を入れるだけではなく、水を抜いて乾かすこともあります。

水が動くことで、水の出入り口は土が削れて低くなります。

 

田んぼに高低差ができてしまうと、稲を植えた時に、稲が沈没することもあります。

 

高さを均一にすることで、稲が育ちやすい環境になり、田植えの作業もしやすくなるのです。

 

これらはすべて手作業なので、なかなかの肉体労働です。()´д`()ゲッソリ・・・

 

冬の田んぼは、男の仕事。

 

漢字は面白いですね。

「田」と「力」で「男」になります。

 

確かに畔づくり、田んぼの高低の調整はかなりの重労働です。

大変な作業ですが、美味しいお米を作るため、楽しんでやっていきたいと思います。

 

 

※絆+(みのり・あい)
トータルヘルスデザインでは、農業のことを「絆+(みのり・あい)」と呼んでいます。
「絆」から「実り」が生まれるという意味合いがあります。
また、「絆」を土台にして“愛が実る”、“穀物が稔り相楽しい”という意味も含んでいます。
そして、「+(プラス)」の意味は、どんどん指数関数的に増大していくことを意味しています。

 

(2017.01.16)

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